このサイトではプログラミング初心者の言語選びや勉強方法、何から始めればいいか?などをまとめたサイトです。

未経験からプログラミング学習を始めたいあなたは、ぜひ以下の内容を参考にプログラミング学習を進めてみてください。

目次

プログラミング初心者は何から始めればいい?

プログラミングを始めようとは思ったものの、一体何から手を付けたら良いのか、考えあぐねているかと思います。これから、プログラミングを始めるにあたって、準備すべきことについて説明します。

まずは目標設定!

まずは、目標設定です。

プログラミングができるようになるとは言ったもの、最終的なゴールが明確になっていなければ、具体的に何をすればよいかわからずダラダラと進めていくことになります。そうなれば、挫折は免れないでしょう。

したがって、最終的に成し遂げたいことを目標として設定しましょう。そうすれば、その目標を達成するために必要な手順、努力の方向が明確、かつ最短距離でわかるようになります。

また、目標に向かって努力している途中でやりたいことが変わっても、それまで努力して得たものは、決して無駄になることはないです。

目標は確実に設定して、そしてそれに向かって努力すれば、悪い結果になることはないでしょう。

どんな目標を立てるといい?

目標は、具体的に立てるのはもちろん良いですが、ふわっとした目標でも良いでしょう。

プログラミングを勉強し始めてからしばらく経てば、当初立てていた目標とは別の道もいくつか見えてきます。そちらに目標をシフトするのももちろん良いですし、先程述べたように、ここまで得てきた技術や知識は決して無駄になることはありません。

目標例

プログラミング学習を始める人の目標例として4つの例を挙げてみます。

1.プログラミングで独立して稼ぎたい

1つ目は「プログラミングで独立して稼ぎたい」です。ITは日々刻々と新しい技術が生まれており、さまざまなビジネスの可能性を秘めています。その新しい技術でもって新事業を展開し当てることができれば、一気に成長できます。もちろんお金もいっぱい稼げることでしょう。

このように、IT業界では創造的で革新的な経営や事業を行う「ベンチャー企業」が多く存在しており、活動が活発になっています。このように、プログラミングスキルを取得し、起業して新事業を展開するのは目標として良いかもしれません。

また、フリーランスエンジニアという道もあります。最近では、働き方の多様化によって企業に属さずにフリーランスとして活動しているエンジニア、プログラマーも非常に多いです。企業の経営、理念などに縛られること無く、自分の裁量で働けることに魅力を感じる人が多いからです。

案件も非常に多く、経験を積めば積むほど高単価なものを受注でき、稼ぐことも夢ではありませんよ。

2.プログラマーとして就職・転職したい

さて、2つ目は「プログラマーとして就職・転職したい」です。プログラマー、システムエンジニアは仕事をする際に必要な免許がなく、誰でも仕事することができます。新卒向けの求人でも「プログラミング未経験OK」と謳っているところも多いです。また、最近はプログラマー、システムエンジニアの不足が問題になっており、どこの企業も人手がほしい状況なので、企業の選択肢が多いのも求職者のメリットと言えます。

よって、プログラミングスキルを取得して、IT企業に就職・転職するのも良いでしょう。また、プログラミングの学習スクールでは、就職・転職のサポートをしてくれるところもあり、就活や転活で別途時間を割くこともなくなるというメリットもあります。

3.スマホアプリを作りたい

3つ目は「スマホアプリを作りたい」です。ここ数年でスマートフォンが急速に普及したことにより、スマートフォンアプリの開発も盛んになってきました。パズドラやモンストを始めとしたゲームアプリや日常生活で役に立つアプリなど、数多くのアプリが開発されています。

プログラミングスキルを取得すれば、スマートフォンアプリの開発ができるようになります。自分用のアプリも良いですし、Playストアやapp storeで公開するのも良いですね。

4.今の仕事にプログラミングを活かしたい

最後に「今の仕事にプログラミングを活かしたい」について説明します。もともと、プログラム、情報システムは、煩雑で膨大な業務を高速化・効率化するために企業が導入したというのがあります。計算を手打ちですることもなくなり、プログラムが自動ですることでだいぶ楽になってきました。

今、業務が煩雑でどうにか効率良くできないかと悩んでいるのならば、プログラムを作ることで解決できるかもしれません。そのためにも、やはりプログラミングスキルを持っていれば、解決できるため、取得すべきスキルといえますね。

目標がはっきりしない場合は?

以上、目標の例を挙げてみましたが、いまいちパッとしないと考えている人もいることでしょう。そんなときは、ひとまず興味が湧いている領域で手足を動かして体験するのが良いでしょう。

インターネットで検索すれば、無料のプログラミング学習サービスや、プログラミングスクールのページが数多くヒットします。そのなかには、カウンセリングを行っているところもあります。相手はIT業界を熟知している人なので、カウンセリングを受ければおのずと目標が見えてくることもあります。

無料体験レッスンを申し込むのも良いでしょう。こちらは実際にプログラミングを体験できるので、話を聞くよりもより感覚的に理解ができます。

頭のなかで考えているだけでは、なかなか行動に移せないものです。とりあえずは、手足を動かしてプログラミングを体感することがとても大切なことです。

【準備】プログラミング学習を始める上で必要なもの

目標が決まったら、次は必要なものを準備しましょう。

パソコン

まずは、パソコンです。これがないとプログラミングは始まりません。

パソコンをすでに持っているのであればそれを利用しても良いですし、プログラミングの勉強を機にパソコンを買い換えるのも良いでしょう。

どのようなパソコンを購入すれば良いのかについてですが、選ぶ基準としてはデスクトップPCかノートパソコンか、価格、CPU、メモリ容量などといったものがあります。

ただし、プログラミングスクールに通おうと考えている人は、パソコンがスクール側から支給される場合があり、購入しなくても良いこともあります。購入する際は、プログラミングスクールのホームページを確認してください。

◆関連記事

ネット環境

パソコンの準備と同時に、インターネットにつながる環境も整える必要があります。

次に説明するテキストエディタや統合開発環境のダウンロード、そのほかプログラミングの勉強時に出てきた疑問点や不明点などを調べるときなど、あらゆる場面で必要になってきます。プログラミングスクールによっては、オンライン形式の授業のみ対応しているところもあり、インターネットの環境があること前提のところも多いです。

とはいっても、今日までWi-Fiが整っていないことは稀かと思います。家で勉強する分にはそれで問題ないでしょう。

また、家以外の場所、例えば喫茶店などで勉強する場合はWiMAXといったモバイルWi-Fiを契約・購入する必要があります。フリーのWi-Fiでも良いのですが、セキュリティを考慮するとなれば、自分で契約したものを利用するのが安全です。

テキストエディタ

続いて、テキストエディタです。テキストエディタは、実際にプログラムを動かすのに必要なコードを入力するために必要なソフトウェアです。

とはいっても、テキストエディタはWindowsのメモ帳と言ったもので代用できます。要は、文字を入力できてそれをファイルとして保存できれば良いのです。

しかし、プログラミングするのに便利な機能を備えた高機能なテキストエディタが数多くあります。作業を効率よくスピーディに進めるためにも、テキストエディタを導入するのをおすすめします。

統合開発環境

統合開発環境(IDE)は、プログラミングに必要な複数のソフトウェアをまとめて同じような操作方法で利用できるようにしたソフトウェアのことです。

プログラミングする際には、コードを入力する「テキストエディタ」のほかに、コードを機械語(0と1だけで表現される、コンピュータが直接解釈できる表現)に翻訳するための「コンパイラ」、プログラム実行中の内部動作を監視・解析する「デバッガ」など、数多いソフトウェアの導入が必要となります。

もともとそれぞれが独立したソフトウェアとして、別々で導入するものだったのですが、統合開発環境では、これらを一つのソフトウェアにまとめて提供しています。導入の手間を省け、統一的に操作できるというメリットがあります。

これも導入することで、作業の高速化、効率化が見込まれ、プログラミングがより快適になるといったメリットがあります。

初心者におすすめプログラミング言語は?

さて、プログラミングをするとなれば、どのプログラミング言語で勉強するのか、選択する必要があります。世の中には、200種類以上のプログラミング言語が存在しますが、広く利用されているプログラミング言語はほんの数種類に絞られます。

ここでは、そのなかでも特に初心者が取得しやすいプログラミング言語について6つ挙げてみました。

Python

まず紹介するのはPythonです。聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

Pythonは数あるプログラミング言語のなかでも、コードが書きやすく、またシンプルな作りのために読みやすいです。シンプルであればあるほど学習コストが小さいため初心者への負担が抑えられます。

また、Pythonは多くのライブラリが用意されているのも特徴です。そのライブラリのおかげで、AIや機械学習の分野、またWeb開発の分野において広く利用されています。各々の分野ごとに見ても、プログラミング言語としての難易度は低い方ですので、初心者にまずおすすめできるプログラミング言語といえますね。

PHP

2つ目に紹介するのは、PHPです。

こちらのプログラミング言語も、構造が比較的シンプルであることから書きやすく、読んで分かりやすいです。また、PHPには数多くのフレームワークが用意されているのも特徴です。フレームワークは、Web開発において必要な機能をあらかじめ用意した土台のようなものです。

PHPは、Web開発において多く利用されています。先程述べたように、フレームワークを利用することにより、一からWeb開発するのではなく、必要な部分のみコードを書くだけですぐに動作するようなWebシステムを実現可能にしています。

Ruby

3つ目はRubyです。

数あるプログラミング言語のなかで数少ない日本で生まれたプログラミング言語として有名です。Rubyも構造がシンプルでその書きやすさ、読みやすさから利用人口も多いです。

Rubyも主にWeb開発において幅広く利用されています。RubyでWeb開発する際は、Ruby on Railsというフレームワークを利用することが多いです。先程も言いましたが、フレームワークを利用することで、Webシステムにおいて必須な機能がある程度整った状態で開発を開始できるので、効率よく開発できるのが利点です。

Javascript

4つ目は、JavaScriptです。

JavaScriptは、主にWebページを表示しているときに動的な処理をしてくれるスクリプト言語です。比較的容易にコーディングできることはもちろんですが、JavaScriptも多くのライブラリやフレームワークを備えており、Webページの動的処理だけでなく、サーバーとしても機能したり、アプリケーションも作れたりと言ったように、利用用途が広いのが特徴です。

また、テキストエディタとブラウザさえあればプログラミングを開始できるという手軽さがあります。環境構築でつまづく人もいますので、初心者にとって易しいポイントといえます。

Java

5つ目はJavaです。

Javaは、90年代に登場してから今日に至るまで幅広い分野で普及しているプログラミング言語です。登場当時は画期的な概念であった「オブジェクト指向」を取り入れることにより、また更に、いかなる環境でも動作できるような技術(JVM)を導入することで、開発効率が向上したことで人気を得てきました。

難易度は、この6つの中で比べると高めです。初心者にとって「オブジェクト指向」は、専門用語の多さや、実践の難しさが初心者にとって大きな障壁となっています。しかし、膨大な開発実績により資料が豊富に揃っており、また、未だに案件も多くあるため、取得しておいて損はないでしょう。

Swift

最後に紹介するのはSwiftです。

Swiftは、主にApple社が開発したデバイス、iPhoneやMacBookといったもので動作するアプリケーションで用いられています。もともと、Swiftというプログラミング言語自体をAppleが開発しているので、親和性が高いです。

また、読みやすさや書きやすさも磨きがかかっており、iPhoneやMacBookのアプリケーションではほぼSwiftが用いられるようになっています。

もし、iPhoneやMacBookのアプリを開発するとなった場合、Swiftの難易度は低く、初心者でも容易に取得可能です。

初心者はプログラミング言語選びが重要な理由

初心者は、どのプログラミング言語を選択すべきか考えることは重要なことです。その理由について、いくつか説明します。

言語によって得意なことが違う

それぞれのプログラミング言語には、得意分野があります。

先程あげた初心者におすすめのプログラミング言語で見てみると、PythonはAI、機械学習の分野、PHP、RubyはWeb開発の分野といったように、それぞれのプログラミング言語によって、得意な分野が異なってきます。

そこで、自分がどの分野に興味があるかを考えることで、数あるプログラミング言語の中から学ぶべきものをある程度絞り込むことができます。

学びやすさが違う

学びやすさも、プログラミング言語によって異なってきます。

学びやすさは、対象のプログラミング言語についての資料(教本といった書籍の多さや解説サイトの充実さなど)の充実度によって変わってきます。先程あげたプログラミング言語は、比較的書籍や解説サイトが充実しているため学びやすい部類に入ります。

難易度が違う

もちろん、プログラミング言語によって難易度も異なってきます。

初心者にとってはもちろん、難易度が低いプログラミング言語であれば取得が容易といえます。そして、プログラミング言語の難易度は、学習コストによって決まります。学ぶことが多ければ多いほど、学習コストが高くなり、結果的に難易度は高くなります。

先程あげたプログラミング言語のなかでも、Javaはほかのプログラミング言語と比べると学習コストが高いので、その点では難易度が高いといえます。

求人数・受託案件数が違う

プログラミング言語によって、求人数や受託案件数が異なってきます。

これは、実際に現場で働く時の話ですが、分野やその時代のトレンドによってどのプログラミング言語で開発するのかが変わってきます。よって、日々そのトレンドに耳を傾ける必要があります。

先程あげたプログラミング言語は、今現在でも比較的案件数も多いので問題ありません。しかし、これらも何年か経ってしまうとほかのプログラミング言語に取って代わる可能性があることは覚えておいてください。

プログラミング初心者のおすすめ勉強方法

ここからは、プログラミング初心者にとっておすすめの勉強方法について紹介します。

プログラミングスクール

まずは、プログラミングスクールを利用して勉強する方法です。

プログラミングスクールは、都市部に教室を構えて通学して勉強する形式、チャットを通してオンラインで勉強する形式があります。それぞれ、専属の講師が丁寧に指導してくれます。また、実践的な課題に取り組むことができたり、就職や転職のサポートもあったりして充実した学習を受けることがメリットです。

一方、プログラミングスクールは受講料金をとるところがほとんどです。独学するやり方と比較すれば、デメリットと見えますね。また、教室が都市部(東京都心部や大阪)にしかないことから、地方在住の人は通えないことがありますので注意が必要です。

もし、講師とマンツーマンで指導を受けたい人、就職や転職を視野に入れている人は、プログラミングスクールに通うのがおすすめです。

独学

続いて、独学による勉強法です。独学と一口に言っても、いくつかやり方がありますので、それぞれ説明します。

書籍を買って、それを基に勉強するやり方です。

本屋に足を運べば、プログラミング言語に関する書籍がたくさん置いてあります。練習問題を載せているものもありますので、それらを通してプログラミング言語の知識を取得できます。

また、本で勉強するやり方に限らず、独学であれば自分自身で時間や期間を決めることができ、スケジュールの融通が聞くのが大きなメリットです。

一方で、独学はモチベーションの維持が必要不可欠です。プログラミング言語は一朝一夕で身につくようなものではなく、何度もトライ・アンド・エラーを繰り返すことで身につけるものです。その過程において挫折してしまうのも珍しくありません。

独学は、自身でモチベーションを維持できる人におすすめの勉強法です。

学習サイト

また、プログラミングの学習サイトを見ながら勉強する方法もあります。

インターネットで検索すると、無料で閲覧可能なプログラミング言語の学習サイトが多くヒットします。学習サイトでは、図や絵などを用いた解説を主としており、文字では理解しにくい技術を噛み砕いて説明しているものが多いです。

また、学習サイトによってはブラウザ上でプログラミングが可能で、自身で環境構築せずに済むものがあります。環境構築でつまずきがちな初心者にとっては、非常に嬉しいメリットと言えるでしょう。

動画

動画による解説を行っているサイト・サービスで勉強する方法です。

学校の授業を聞くような感覚で勉強するのが特徴です。講師が解説している動画が多いですが、なかには声優を起用して解説するものも存在します。後者は、特に聞き取りやすくなっているので、自然に頭の中にはいってくるというメリットがあります。また、動画なので何度でも見返して視聴できることで反復学習にもなります。

一方、動画で解説している内容はものによってさまざまであり、一つ見るだけでは不十分である可能性があります。なので、プログラミング言語をマスターするのであれば、多くの動画を見て学ぶ必要があります。

効率的に成長するためのプログラミング学習方法

ここからは、プログラミングを効率よく学習し、いち早く成長する方法について説明します。

目的に合わせてプログラミング学習をする

ざっくりとプログラミングすると言っても、Webサイトを作るのか、スマートフォンアプリを作るのか、最終的に何を作りたいかによって何を勉強すればよいのか変わってきます。したがって、まずは何を作るのかというところを決めるようにしましょう。

また、目的を持たずにダラダラと勉強するより目的を持って勉強するほうがモチベーションの維持にも繋がります。ですので、目的はしっかりと意識して勉強に臨みましょう。

暗記をしない

プログラミングの勉強の基本は、とにかくプログラムを作成し動作確認することにあります。学校の歴史の授業のように、暗記するものではありません。

例えば本で勉強する場合、たいていサンプルのコードが載っています。これを暗記したとしても、実際の問題では同じコードになるとは限りません。むしろ、ほぼ無いと言って良いでしょう。

サンプルコードは、あくまで参考程度にとどめておき、章末問題など多くの課題に取り組むことで知識を身に着けていきましょう。

ハードルが低いところから始める

プログラミングの勉強は、インデントの作法や使える文字といった、プログラムの書き方の基本から始まり、順接、反復、条件分岐といったプログラムの基本構造、そこからプログラミング言語ごとの機能といったように勉強していくのが大まかな流れになっています。

プログラミングの勉強はまず、基本部分をしっかり固めることが大切です。基本部分は特に頭を使うような難しい点はなく、軽い実践ですぐに身につけることができます。この基本部分が固まっていないと、後半の応用で躓いてしまうので、まずはハードルの低い基本部分をしっかり勉強しましょう。

初心者におすすめプログラミングスクール

ここからは、プログラミングスクールを利用して勉強したいという人のために、いくつかのプログラミングスクールについて説明します。

DMM WEBCAMP

1つ目は、DMM WEBCAMPです。DMM WEBCAMPは東京や大阪に教室を構えているプログラミングスクールです。

チーム開発を除いて、決まった時間割は設けておらず、受講者一人ひとりが自身にあった学習ができるように、自由にスケジュールを立てることができるのが魅力の一つです。

コースは、スキル取得を目標とした「ビジネス教養コース」と、スキル取得と転職成功を目標とした「転職コース」があります。特に、転職コースでは転職成功率が98パーセントと高く、手厚い転職のサポートを受けることができます。

転職を視野に入れているのであれば、こちらのプログラミングスクールを利用するのはいかがでしょうか。

GEEK JOB

2つ目は、GEEK JOBです。

GEEK JOBは、教室で勉強できるほか、仕事をしており通学が難しい社会人の人向けにオンラインによる学習も受け付けています。そして、最大の特徴として受講にかかる費用が無料であることです。

GEEK JOBは、転職エージェントとしての役割も果たしており、受講者が就職、転職したときに企業の方から支払われる報酬でもって運営するシステムとなっています。したがって、受講者が費用を支払う必要がなく無料で受講できるのです。

もし、無料でエンジニアとして就職、転職したいのであれば、GEEK JOBはとてもおすすめですよ。

Aidemy

3つ目はAidemyです。

Aidemyは、主にPython、AIの分野に特化したプログラミングスクールです。開講しているコースも、画像認識を使ったAIアプリの開発、データ分析、自然言語処理など、機械学習がテーマのものが勢揃いです。もし、AIの分野で仕事をしてみたい人であれは、Aidemyを利用するのがおすすめです。

また、エンジニア職以外の人向けに、AIを利用したマーケティングの手法といったコースも用意されており、AIのことであれば一通りのことを教えてくれるプログラミングスクールといえますね。

テックキャンプ

4つ目はテックキャンプです。

テックキャンプでは、パーソナルメンターが受講者に一人ずつつき、学習の進捗や学習する上での相談を受け付けています。モチベーションの維持を目的としており、確実にプログラミングスキルを取得できるような勉強環境が整っています。モチベーション維持が不安な人は、おすすめのプログラミングスクールですね。

コースも、Webサービスの開発、オリジナルのサービス開発、AIの開発などさまざまです。どのコースも、実際の現場で役に立つような実務的カリキュラムであり、自らサービスを開発することによりプログラミングスキルを身に着けていきます。

テックキャンプ エンジニア転職

5つ目はテックキャンプ エンジニア転職です。以前まではテックエキスパートと呼ばれていた、前述したテックキャンプと同じ会社が運営しているプログラミングスクールです。

エンジニア転職という名のごとく、エンジニアとしての転職、またはフリーランスを目指している人向けのサービスとなっています。短期集中で勉強すれば10週間、夜間や休日のみ勉強すれば半年で職につけることができます。

転職サポートも手厚く、テックキャンプ限定の就活イベントも開催しているなど、力が入っています。

TechAcademy

6つ目はTechAcademyです。

TechAcademyの特徴はコースの豊富さです。PHP、Javaなどのプログラミング言語が学べるコース、Unity、Wordpress、ブロックチェーンといった最新技術を学べるコース、そのほかに、WebデザインやWebディレクションなど、多くのことが学べます。

また、技術的に関連するコース同士をセットにして受けることで、通常よりもお得に幅広い技術を学習できます。プログラミングを通して、その周辺の技術についても学びたいという人はおすすめのプログラミングスクールです。

CodeCamp

7つ目はCodeCampです。CodeCampはオンライン完結型のプログラミングスクールです。

最大の特徴は、チャットの対応時間の長さです。7:00から23:40の間で対応していますが、これはほかのプログラミングスクールと比較しても範囲が広いです。加えて、土日祝日も対応しているのが特徴です。

プログラミングの勉強は多くの時間を費やす必要がありますが、仕事や学校など他の予定で時間を割き辛いことがありますよね。そのような人は、夜間や休日でオンライン学習ができるCodeCampがおすすめのプログラミングスクールと言えますね。

ポテパンキャンプ

8つ目は、ポテパンキャンプです。

ポテパンキャンプでは、3つのコースが用意されております。初学者向けの「オープンコース」、エンジニア転職を目標にした「選抜クラス ビギナーコース」、「選抜クラス キャリアコース」が用意されています。

授業内容は、Ruby、Ruby on Railsを使ったWebサービスの開発について、じっさいに開発することでプログラミングスキルを身につけていくものになります。そして、Webエンジニアとして転職するためのサポートを受けることができます。

RubyができるWebエンジニアとして活躍したい人はおすすめのスクールです。

プログラミング未経験から就職・転職を成功させる方法

ここからは、プログラミング未経験の人が、プログラマー、システムエンジニア(SE)として就職、転職するための方法について教えます。

成果物(ポートフォリオ)を作りアピール

プログラマーやシステムエンジニアを採用する際は、成果物を重視するところが多いです。求人として掲載している際の条件として、アプリケーションを開発することが条件としてあげられているところもあるほどです。

成果物をアピールすると、「勉強しています」という意気込みをアピールするよりも説得感があり、採用に繋がる可能性が高いです。プログラミングスクールによっては、スクール内で開発したものを実績(成果物)としてアピールできることもあるので、それを利用するのも良いでしょう。

就職・転職支援があるプログラミングスクールに通う

就職活動、転職活動はいろいろなことをやらなければいけません。また、時間もかかるため、プログラミングスクールに通いながら就活、転活するとなると負担が大幅に増えますよね。

プログラミングスクールによっては、学習と就職、転職活動を並行してできるところがあります。学習し始めてから数カ月後にカウンセリングなどをしてキャリアについて相談し合いながら、企業の紹介、履歴書などの添削や面接の練習など、あらゆるサポートを受けることができます。

派遣社員から正社員を狙う

いきなり正社員として応募するのではなく、派遣社員で経験を積んでから正社員になるケースもあります。

正社員は人気であればあるほど倍率が高く、採用される確率が低くなります。したがって、まずは派遣社員として働き始めてから、正社員に切り替えるという手もあります。

大学生ならインターン・バイトをしてみる

もし、大学生であればインターンを利用する手もあります。インターンでは、じっさいの業務を体験することができるほか、後でインターン先の企業に就職するときに有利になること間違いなしです。

また、プログラミングのバイトに応募し、バイトとして経験を積んでから社員登用するという道もあります。経験を積んだうえでの正社員採用ですので、信頼を持った状態で仕事に臨めるというメリットがあります。