プログラミングを初めて学ぶ際は、無料で利用できるプログラミング学習サイトから始めましょう!

無料学習サイトなら、プログラミングの基礎理解が簡単にできますし、プログラミングの向き・不向きをチェックすることもできます。

以下で7つのおすすめ無料学習サイトを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

Progate

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Progateは、オンラインのプログラミング学習サイトの一つです。ユーザー数は100万人以上おり、プログラミング学習サイトの中でも、とても有名なサイトです。

Progateでは、イラストを多く用いた解説を行っております。文字だけで解説しているものより、直感的に理解しやすいのが特徴です。

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また、実際にブラウザ上でプログラミングをすることができ、演習をこなすことで、より一層深く理解することができます。

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プログラミングを学習する際、プログラムが動作するための環境構築をする必要がありますが、ここでつまずく人が多いです。Progateでは、環境構築をする必要もなく、すぐにプログラミングの学習に取り掛かることができるというメリットがあります。

学べる言語は、HTML、CSS、JavaScript、Ruby、PHPなど、WebアプリやWebサイトで用いられるものが多いです。他にも、JAVAやPythonのような人気の言語、コマンドラインやGitのような、プログラミングに関連するツールについても学ぶことができ、とても幅広いです。

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Progateは、初心者が挫折しないことに重きをおいたプログラミング学習サイトです。そのため、解説は基本的な部分にとどまっております。したがって、もっと深い部分について知りたい場合は、他のProgateではなく、解説サイトを見たり、専門書籍を買ったりすることでより応用的な部分も理解することができます。

いきなり専門書を買って読むより、一度Progateのイラストで直感的な理解をしてから読んでみると、理解が早くなるのでオススメです。

Progateは、まさにプログラミングをこれから勉強する人で、プログラミングの概観を理解したい人向けの学習サイトといえます。

→Progate 公式サイトへ

ドットインストール

ドットインストール

ドットインストールは、動画を見ながら学べるプログラミング学習サイトです。

ドットインストールでは、基本的な要点をまとめた約3分の動画を公開しています。手軽に見られますので、スキマ時間に取り組むことができます。

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学べる言語は、HTML、CSS、JavaScript、PHPなどのWeb系言語から、Java、Swiftなどのスマホアプリで用いられる言語、さらにはUnity、Pythonなど幅広くカバーしています。

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ドットインストールで学習する際は、ブラウザ上でプログラミングできる環境が備わっていないので、自分のパソコン上に開発環境を構築する必要があります。したがって、学習する前に、学びたい言語について、開発環境を構築し終えてから取り組むようにしましょう。

管理人

開発環境の構築は、これからITの現場で生きていくには必須の知識となりますので、覚えておいて損はありません。

 

また、動画内容は前提知識を必要とするものも多いです。このあたりは、人によるところもありますので、一度動画を見て理解できそうかどうか、確かめてみると良いでしょう。

また、分からない用語が出てきたら、自分で調べて理解することも、ITの現場では必要なことですので、癖をつけましょう。

ドットインストールは、環境構築を含めて、ある程度自分で調べて理解することができる人におすすめの学習サイトと言えるでしょう。

→ドットインストール 公式サイトへ

paizaラーニング

paizaラーニング

paizaラーニングは、プログラミングを学べる学習サイトの一つで、paizaサービスの一つでもあります(このほかに、paizaでは就職や転職に関するサービスも展開しています)。

paizaラーニングも、3分前後の動画による解説が主体であり、飽きることのない構成となっています。また、プロの声優による解説となっており、とても聞き取りやすいのが特徴です。

また、演習ではブラウザ上で入力する形式をとっています。自分で環境構築をする必要もありませんので、すぐにプログラミングに取り組むことができるのも、初心者には嬉しいポイントです。

paizaラーニングは、「コードクロニクル」や「コードガールこれくしょん」など、様々なゲームが用意されており、ゲームを楽しみながらプログラミングのスキルを身につけることができるのも、paizaラーニングの魅力ですね。

学べる言語は、C、C#、Java、Python、PHPなど、こちらも幅広く取り扱っています。

そのほか、paizaは就職や転職に関するサービスも行っており、ITエンジニアにとって役に立つコンテンツも多数用意しております。就職・転職も視野に入れている人は是非活用したいところです。

paizaラーニングは、ゲーム感覚でプログラミングスキルを身につけたい人、ITエンジニアとして就職や転職を考えている人にオススメの学習サイトと言えます。

→paizaラーニング 公式サイトへ

CODEPREP

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CODEPREPは、Progateと同じようにブラウザ上でプログラミングをすることができる、プログラミング学習サイトです。

CODEPREPの演習問題は、受講する人の進度にあわせたスタイルが用意されています。受講して間もない人は、穴埋め形式の問題が用意されています。コードの記述量が少ないので、はじめに知識を身につけるにはうってつけです。

慣れてきたら、自由編集モード(PlayGround)という機能を使って、穴埋め部分以外のコードを編集することができます。このように、段階的にプログラムの理解を深めることができるのが、CODEPREPの特徴です。

また、ブラウザ上で演習に取り組めるので、環境構築をする必要がないのも一つの特徴です。

より実践的な知識を身につけることができるという特徴もあります。CODEPREPでは、タイマーやおみくじをプログラミングしてみようという問題が多く設定されています。ただ解説した知識を問題にするのではなく、それらを応用して実際にあるようなプログラムを演習形式で作成できるのは、これからプログラミングをするうえで、大きなメリットであると言えます。

CODEPREPで学べる言語は、HTML、CSS、JavaScript、PHPなどのWebアプリ系のものが多いです。基礎から応用までをバランス良く取り扱っているため、CODEPREPで学習すれば、機能的なWebサイトを自ら作れる分の知識を身につけることができます。

したがって、Web系の言語に興味があり、より実践的に技術を身につけたい方にオススメの学習サイトと言えます。

→CODEPREP 公式サイトへ

シラバス

シラバス

シラバス(Cyllabus)は、開発工程主体で学べるプログラミング学習サイトです。

シラバスの特徴は、アプリやWebサイトの完成を目標に、プログラミング言語や各種ツールの使い方について、工程を追いながら学ぶところです。プログラミング言語という枠にこだわることなく、アプリ開発、Web開発の流れを追う形にすることで、より現場に近い実践的な技術力を身につけることができます。

プログラミング言語を学んだだけでは、どのようにアプリやWebサイトを作成するのかイメージしにくい人もいるのも事実です。これでは、宝の持ち腐れですので、応用する力を身につける必要があります。シラバスでは、そのような問題を解決してくれます。

学べる言語は、HTML、CSS、JavaScriptのようなWeb系言語が主ですが、先述したように、シラバスは開発工程主体で進めていくので、言語の学習にこだわっているものではありません。したがって、他の学習サイトで言語の知識を理解してから、シラバスで開発の流れを理解するのが、オススメの使い方と言えるでしょう。

ほかにも、各ユーザーが多種多様なコースを作成・公開しており、Web系の知識に留まらず、様々なIT関連の知識を身につけることができます。

シラバスは、実際の開発の流れを主に学びたい人向けの学習サイトと言えます。

→シラバス 公式サイトへ

Schoo

schoo

Schoo(スクー)は、動画で学べるプログラミング学習サイトです。

動画で解説する類のサイトは多く存在しますが、Schooでは1つ1時間の動画構成になっております。学校の授業を聞く感覚に近いですね。

また、動画に限らず生放送を行っております。リアルタイムで先生に対し、質問をすることができるので、より学校の授業感覚で学ぶことができるのがSchooの特徴です。

学べる言語は、HTML、CSS、JavaScript、PHPなどのWeb系言語などがあります。また、「Webページを作りたい」といったように、最終的な完成を目標にしながら学んでいくスタイルですので、より実践的な知識を身につけることができます。よって、言語の知識をある程度身につけてから、Schooの動画を見るのがオススメの使い方と言えるでしょう。

そのほか、Schooはプログラミングに限らず、デザインやマーケティングなどを扱った動画を多く公開しています。どれも、実践で役に立つものばかりですので、横断的な知識を得たい人にオススメの学習サイトと言えます。

→Schoo 公式サイトへ

Swift Play Grounds

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Swift Play Groundsは、iOSアプリやmacOSアプリで用いられる言語「Swift」について学ぶことができる、iPad用のアプリケーションです。

Swift Play Groundsは、他の学習サイトとは異なり、アプリをダウンロードして学ぶスタイルとなっています。Swiftというプログラミング言語について、レベル別のコースが用意されており、キャラクターを動かしながら宝石を集めるという課題に挑みます。

その中で、Swiftのコードに触れることになるが、一から打ち込む必要がないのがこのアプリの特徴です。また、ゲーム感覚でプログラミングスキルを学べるのもこのアプリの魅力と言えます。

学べる言語は、先述したとおり「Swift」のみです。

Swift Play Groundsはアプリで学ぶものですので、一般的な開発環境を構築する必要はないですが、最終的には開発環境構築を含めて、一からプログラムを作成して理解する必要があります。したがって、あくまでSwift Play Groundsは、補助教材として扱って、自らプログラムを作成して理解するのが、オススメの学習方法と言えるでしょう。

Swift Play Groundsは、Swiftをゲーム感覚で学びたい人にオススメの学習アプリと言えます。

→Swift Play Grounds 公式サイトへ

まとめ(プログラミング学習が無料でできるおすすめサイト)

この記事では、プログラミング学習が無料でできるおすすめのサイトを7つご紹介してきました。

  • Progate
  • ドットインストール
  • paizaラーニング
  • CODEPREP
  • シラバス
  • Schoo
  • Swift Play Grounds

    上記サイトを利用すればプログラミングが、無料かつ独学で学習できます。

    独学できると言っても、プログラミングの学習方法にはコツがあるので、すぐに上記の学習サイトを利用するのでなく、プログラミングの独学のやり方を知っておきましょう。

    詳しくは次の記事をご覧ください。