プログラミングは、独学で効率よく勉強できることを、あなたはご存知でしょうか。

IoTの普及やAIの研究などにより、情報化社会が加速している昨今、プログラミングができる人の需要が高まっています。プログラミングができれば仕事の幅も広がるため、これからプログラミングを勉強しようと考える人も多いです。

最近では、プログラミングについて学ぶことができるスクールが多くあり、たくさんの人が通っています。しかし、中にはスクールに通う時間が取れなかったり、スクールに通う分のお金を捻出できなかったりなどで、スクールに通うのがキツイ人もいますよね。

そこで今回は、独学で効率よくプログラミングを学習する方法について解説します。これを参考にすることで、スクールに通わず独学で効率よくプログラミングを学習できるようになりますよ!

この記事のまとめ
  • プログラミング未経験者が始めにすべきことは、プログラミング言語選び
  • 言語を選んだら、Progateで基礎学習
  • Progateでの学習が終わったら、自分のパソコンでプログラミングできるように【環境構築】をする
  • 本やudemyを参考にプロダクト作成
  • プログラミングを効率的に独学するには”3つのコツ”がある
  • 独学は200時間が目安
  • 独学に挫折したら『MENTA』or『プログラミングスクール』を活用

    【ステップ1】学ぶプログラミング言語を決める

    いざ、プログラミングを学習しようと思えば、まず考えるべきは学ぶ言語を選択することです。

    世の中には200種類あまりにも及ぶプログラミング言語が存在します。構造や用途も様々です。この中から、どの言語を学ぶのか選択する必要があります。

    言語を選ぶポイントは次の3つです。

    1)学習コストが低い言語を選ぶ

    もし、考えあぐねているのであれば、学習コストが低い言語を選びましょう。

    プログラミング言語には、構造がとてもシンプルでわかりやいため、短時間でマスターできるような言語もあります。学習するのであれば、できるだけ短時間、少ない知識量で身につけたいですよね。

    2)作りたいものから言語を選ぶ

    また、自分が何を作りたいのかから考えて、それにあったプログラミング言語を決める方法もあります。

    例えば、

    • 何らかのAndroidアプリを開発したい!→ Androidアプリ開発に適した言語を選択
    • TwitterみたいなSNSを開発したい!→ SNS開発に適した言語を選択

    みたいな感じです。

    実際、プログラミング言語には、ある用途・分野において最適だという特性があります。

    3)トレンドで選ぶ

    ほかにも、世の中のトレンドからプログラミング言語を選択する方法もあります。

    先程、世の中には200種類あまりにも及ぶプログラミング言語があると言いましたが、その中でも特に使われている言語は、ほんの数種類のみです。

    人気がある言語を選べば、それだけ仕事の数もあり、あなたがエンジニアとして活躍しやすくなります。

    今、人気のプログラミング言語を調べてみることで、どれを学習すればよいかがわかります。

    【ステップ2】Progateで基礎学習

    学ぶプログラミング言語を決めれば、あとは片っ端から学ぶのみ、と言いたいところですが、ただ闇雲に書籍を読んだり、サンプルプログラムを書いたりしても、上達するのは困難です。

    そのため、プログラミング言語を選んだ後、あなたがやることは基礎的な部分を重点的に学び、地盤を固めることです。

    地盤を固めるために最適なものは、Progateです。

    Progateは、オンラインのプログラミング学習サイトの一つで、ユーザー数は100万人を超えている、とても有名なオンライン学習サイトです。

    Progateは、解説用のイラストを多く盛り込んでいます。イラストを用いることで、用語や構造などを直感的に理解することができます。

    また、特別な環境構築も必要なく、ブラウザをインストールしてさえいれば、ブラウザ上で学習可能なため、準備の手間も少なく初心者が取り組みやすいのがメリットです。

    Progateで取り扱う内容は、どの言語であっても基礎的な部分に留まっています。

    そのためまずは、Progateで基礎的な内容を繰り返し学びましょう

    管理人

    もしあなたが「既にProgateをやったことがあるけど、合わなかった・・」という場合は、Progate以外にも無料で学習できるサイトがあるので別のサービスを使ってみてはいかがでしょうか?

    下記の記事が無料学習サイトを探す際に、参考になります。

    ◆おすすめの記事

    【ステップ3】学んだ言語の環境構築

    環境構築

    Progate等でプログラミングの基礎的な内容がしっかりと身についたら、自分のパソコンに開発環境を構築し、一からプログラムを作ってみましょう。

    Progateでは、ブラウザ上で基礎的な内容を学ぶことができましたが、もし一からプログラムを作ってみたい場合は、自分のパソコンに開発環境を構築する必要があるのです。

    環境構築は、自分のパソコンで開発ができるようにするために、必要なソフトウェアをインストールすることです。

    例えば、プログラムを書くためのエディタ、プログラミング言語のコンパイラ、デバッガーなどです。また、これらのソフトウェアを一つにまとめたIDE、統合開発環境をインストールすることもあります。Visual StudioEclipseが有名なIDEですね。

    環境構築の手順は、プログラミング言語ごとに異なるため、「言語名+環境構築」などとネット検索し、環境構築について解説しているページを見てみましょう。

    管理人

    とは言ってもプログラミングが挫折しやすい1つの大きな要因が環境構築でもあります。なぜかわからないけど、エラーが出る』のが環境構築では当たり前だからです。

    正直言うと、1人で書籍等を見ながら環境構築をするのは大変なので、プログラミングスクールに入って、慣れている現役エンジニアに環境構築を手伝ってもらうのが一番いいです。おすすめはTechAcademyです。料金が安く、環境構築も親身にやってくれるからです。

    【ステップ4】本やudemyに取り組み、プロダクト作成

    さて、環境構築ができれば、プログラミングの準備は整ったも同然です。あとはひたすらプログラミングしましょう。とは言っても、闇雲にやっていては非効率ですので、まずは何か一つ、プロダクトを作ってみましょう。分かりやすく言うと、外部にアピールできるような成果物を作るということです。

    プログラミングを通して、就職・転職を考えているのであれば、就職先に勉強しているということをアピールする必要があります。会社側も、能力を持っていることができれば安心して採用できるわけです。

    しかし、ただ「プログラミングしています!」と声に出したところで、会社側は納得してくれません。そのため、あらかじめ成果物(プロダクト)を作成していれば、それがプログラミングをしている証になります。成果物(プロダクト)で、積極的にあなたの実力ややる気をアピールすることができるのです。

    プログラミングは何を作ればいい?

    結論、何を作ればよいかは様々です。

    もしあなたが、

    • JavaやKotlinを学習するなら、Androidアプリ
    • PHP、RubyのようなWeb系のプログラミング言語を学習するなら、Webサービス

    といった具合です。

    学んだプログラミング言語の得意なプロダクトを作るのがいいです。なぜなら得意なことなら、比較的早く作成できますし、情報もネットにたくさん転がっているからです。

    学ぶプログラミング言語によって作成物を変わっていきます。

    管理人

    そのプログラミング言語はどういったことが得意なのかは学ぶうちに具体的に分かっていきます。

    書籍も参考に

    プロダクトを作成する際には、書籍などを参考にしましょう。店舗に足を運んで見れば、プログラミング言語の書籍がたくさん置いてあります。先ほど紹介したProgateは、基礎的な内容しか載せておらず、もっと深い部分を学ぶには書籍などを購入して、熟読する必要があります。

    書籍によっては、プロダクトを作るための章を用意している本もあるので、まずは書店に行って、『今のあなたにあった良さそうな本』を一冊購入して読み進めてみましょう。

    Udemyも参考になる

    また、オンライン学習サイトのUdemyを利用するのもオススメです。

    udemy

    Udemyでは、プログラミング言語などの解説を動画で行っております。

    人気のプログラミング言語はほとんどカバーされていますし、基礎的な内容から発展的な内容まで、様々な解説動画が掲載されています。

    無料で視聴できる動画もありますので、まずはそれをチェックし、もっと聞きたいのであれば、有料の動画を購入してみるといいです。

    書籍やUdemyの内容を改造しプロダクト作成!

    書籍や動画で紹介された内容(コード)をそっくりそのまま作ると、企業側に何のアピールにもならないので、コードを少しずつ変えながらオリジナルのサービスを開発するのがおすすめです。

    自分で改造した部分が結果としてどのように変化するのかを理解することで、より応用力が身につきます。

    慣れないうちから、一からプログラミングしようとすると、疲れてしまうので、まずはサンプルプログラムを少し改造するところから始めてみましょう。

    プログラミングを効率的に独学するコツ(勉強法)

    プログラミング独学のコツ

    プログラミングを効率的に独学するコツは次の3つです。

    • 暗記しない
    • 基礎理解ばかりに時間をかけない
    • 毎日継続する

    暗記しない

    1つ目は暗記に囚われないことです。

    プログラミング言語の勉強では、多くのサンプルプログラムに出くわすことでしょう。これらを実際に打ち込んで、理解するのがプログラミングの勉強の流れですが、ただただ文字列を打ち込んでいるだけでは理解が深まりません。たいていの場合、プログラムは1から作り上げることになりますので、自分で考えて打ち込む必要があります。

    サンプルプログラムを理解するうえで大事なことは、実際のコードと実行結果を紐付けて理解することです。

    例えば、画面に文字を表示する関数があったとします。

    この文字列をただ打ち込むのではなく、関数の特性を意識しながら打ち込むのです。

    (関数の引数に「△△△」って文字列を渡せば、画面に「△△△」って表示されるはずだ……!)

    この作業を踏むことで、理解は深まりますし、今後画面に文字を表示させたいって思ったときに、すぐに思いつくことができます。

    基礎理解ばかりに時間をかけない

    2つ目は基礎知識の理解に時間をかけないことです。

    基礎知識の理解は大切なことですが、もしプログラミングをマスターしたいのであれば、とにかく成果物を作成し、経験を積み上げることの方が大切になります。

    また、プロダクトの作成の際にも、わからないところを自分で調べることがありますし、その段階で一度基礎知識の理解に立ち戻ることも可能です。したがって、最初の基礎知識の理解に時間をかけることもありません。

    毎日継続する

    プログラミングの勉強に限った話でもありませんが、毎日継続することが大事になります。

    プログラミングについても、3日で身につくようなものではなく、何度も何度も繰り返し学ぶことで身につきます。毎日、少しだけプログラミングするための時間を設け、それを毎日続けて、習慣付けを徹底しましょう。

    管理人

    プログラミングに暗記は不要ですが、毎日継続することで自然と覚える面もあります。だからこそ、継続学習は大切なんです。

    独学に費やす時間目安

    気になるのは、独学でマスターするには、どれくらいの時間を要するのかについてですよね。単純にプログラミング言語をマスターすると言っても、どの程度までマスターするかによって要する時間も変わってきます。

    もし、簡単なアプリケーションを開発する程度であれば、約200時間で身につくことが多いです。200時間と書かれると、途方も無いように見えますが、1日1時間の勉強を1年継続すれば容易に達成可能です。1日2時間勉強すれば、3ヶ月ほどで達成可能です。

    簡単なアプリケーションを作れれば、就職する際のアピールが可能ですので、まずは200時間を目標に勉強してみましょう。

    より複雑なアプリケーションの勉強は、会社に就職してから現場で実績を積んだほうが効率よく身につけることが可能ですので、気にしなくても良いでしょう。

    管理人

    順調に進んで、早くて200時間と思ってください。手こずると300時間~400時間以上かかる人も多くいるので注意です。

    独学に挫折したら取り組むこと

    もし、プログラミングの独学を挫折してしまった場合の対処法を2つ紹介します。

    MENTAでメンターを見つける

    メンターとは、簡単に言えば先生のことで、MENTAは、初学者とメンターのマッチングサービスです。

    menta

    プログラミングの勉強において、不明点が出てくることがよくありますが、自分で調べても、解説が理解できないことがありますよね。メンターをつけることで、分からないことなどを気軽に聞くことができます。

    また、スクールに通うより、費用を安く抑えることができるのが特徴です。ですので、独学でつまづいたけど、やっぱり費用を抑えながら勉強したい・・と考えている人には、MENTAでメンターをつけながら学習をすすめるのが最適な選択肢となるでしょう。

    プログラミングスクールに通う

    やはり、プログラミングを効率よく学ぶにはプログラミングスクールに通ったほうが、効果が高いです。環境も整っており、講師が懇切丁寧に教えてくれます。もちろん、わからないところを聞くこともできるので、挫折することなくプログラミングの勉強をすることができます。

    費用がかかってしまいますが、投資効果は独学で身につけるよりも大きいです。もし、お金に余裕があるならば、プログラミングスクールに通うことも視野に入れてみましょう。

    管理人

    もっと言えば、上で説明した学習の工程をすべてカバーしているのがプログラミングスクールです。なのではっきり言って学習がです。

    もちろん、それなりのお金を払う必要はありますが、『すべての学習工程をプロのサポートを得ながら正しく進めることができる』ので。

    プログラミング学習の独学を考えていたあなたには、プログラミングスクールのTechAcademyがおすすめです。

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    など‥

    管理人

    意思が強い人なら独学で勉強しても、挫折せず続くと思います。ただし、そうでない人は、プログラミングの独学は難易度高いです。

    なぜなら、プログラミングは分からないことの連続だからです。

    分からないことが出てきたら、ググったり・書籍を調べて必要な情報を自分で探す必要があります。その工程で、

    • 求める情報にたどり着くまで膨大な時間がかかる
    • その解説自体が初心者には意味がわからない・・

    といったことがよくあるのです

     

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