Rubyのプログラミングスクール、どれを選べば良いのかお悩みでしょうか。

Rubyは、Web開発において多く利用されているプログラミング言語で、WebフレームワークのRuby on Railsと併用することで、高効率な開発をすることができます。実際、Rubyで作られたサービスも多く公開されているので、いかにRubyが人気であるかがわかるかと思います。

今回は、Rubyを学習することができるプログラミングスクールについて、とりあげてみました。ただ単に取り上げるだけでなく、さまざまなニーズから考えて、オススメのプログラミングスクールを選定しましたので、スクール選びの参考にしてみてください。

Rubyの学習ができるプログラミングスクール一覧

それでは、Rubyが学習できるプログラミングスクールについて、順に紹介しましょう。

DMM WEBCAMP

まず1つ目に紹介するプログラミングスクールは、DMM WEBCAMPです。

DMM WEBCAMPは、受講者1人にメンターが1人つき、マンツーマン形式で丁寧に指導しくれます。受講者ごとの学習進度に柔軟に対応するために、学校の授業のような講義形式は採用していませんので、受講者に最敵な学習環境を提供可能なのです。

Rubyは、DMM WEBCAMPのビジネス教養コースで学習することができます。このコースでは、主にデザインとプログラミングの2つの側面から、Webについて学習していきます。プログラミング面では、RubyとそのWebフレームワークであるRuby on Rails、デザイン面では、HTML、CSSを学習します。

GEEK JOB

2つ目に紹介するプログラミングスクールは、GEEK JOBです。

GEEK JOBはプログラミングスクールとして、未経験の人にも最短一ヶ月という短期間でプログラミングが学習できる環境を備え、かつ転職エージェントとして、エンジニアとしての転職のサポートも手厚いのが特徴です。

Rubyは、GEEK JOBのプログラミングコースで学習することができます。このコースで、Rubyをベースに基礎から学習し、Webサービスの開発の流れについても学習していきます。そして、その開発実績を基に面接対策、履歴書対策といった就職支援を受けることができます。

TECH::EXPERT

3つ目に紹介するプログラミングスクールは、TECH::EXPERT(現在は、TECH::CAMPエンジニア転職コース)です。

このプログラミングスクールでは、未経験からでもエンジニアとして転職する、フリーランスを目指すことを目標として、短期間(最短で10週)でプログラミングスキルが身につくためのカリキュラムを組んでいるのが特徴です。

TECH::EXPERTでは、Ruby on Railsをはじめとして、HTML、CSS、JavaScriptといったフロントエンドで必須な言語、データベース、サーバー構築、サービス設計手法や運用といった、Web開発エンジニアとして必要なスキルを総合的に学習していきます。最終的には、ゼロからサービスを開発し、リリースするまでの全工程を体験していきます。

TECH::CAMP

4つ目はTECH::CAMPです。前に紹介したTECH::EXPERTと同じ会社が運営しています。

こちらは、教養としてのプログラミングを学習することを目的としており、Webサービスの開発のほかに、AIやデザインについて学習することができます。

このうち、Ruby(Ruby on Rails)は、Webサービス開発コースで学習することができます。このコースでは、プログラミング、Webサービスの仕組みの全体像を理解することを目標に、プログラミングの基礎から学習していき、HTML、CSS、JavaScript、SQLといったWeb系で必須となる技術を学習していきます。

TechAcademy

4つ目に紹介するスクールは、TechAcademyです。

TechAcademyは、オンライン学習形式のプログラミングスクールで、チャットによる質問、コードレビューのサポートを行っております。また、TechAcademyでは非常に多くのコースを提供しているのが特徴で、一つと言わず、いくつかのコースをセットで受講することが可能です。

そのなかで、RubyはWebアプリケーションコースで学習することができます。このコースでは、Ruby、Ruby on Railsのほかに、HTML、CSS、SQLといったWebを支える技術、さらにGithubを利用したソースコードの管理といったように、Web開発で必要なスキルを幅広く身につけていきます。

CodeCamp

6つ目に紹介するプログラミングスクールはCodeCampです。CodeCampは、ONLINEで完結するプログラミングスクールとなっています。

チャットによる質問などのサポートは、朝早い時間から夜の遅い時間まで対応しており、日中忙しい人でも難なく学習できる体制となっています。また、コースもWeb系を中心に幅広く提供しているのが特徴です。

Rubyは、Rubyマスターコースで学習することができます。このコースでは、Ruby(Ruby on Rails)をベースとして、Webにおいて必須となる技術を幅広く学習します。

侍エンジニア塾

7つ目に紹介するプログラミングスクールは侍エンジニア塾です。

プログラミングスキルの取得において、オリジナルのサービスを開発することを通して身につけていくのがこのプログラミングスクールの特徴です。実際の現場を想定したサービス開発の流れをベースにしたカリキュラムが組まれております。

Rubyは、侍エンジニア塾のスタンダードコースで学習することができます。また、Rubyだけに留まらずHTML、CSSなどの言語も併せて学び、それらを利用してオリジナルのサービスをゼロから開発することで、Web開発のノウハウを身に着けていきます。

ポテパンキャンプ

8つ目に紹介するプログラミングスクールは、ポテパンキャンプです。

ポテパンキャンプでは、エンジニアとして就職・転職することを最終目標としたカリキュラムが組まれています。そのなかで、3つのコースから、自身の学習進度に応じてそれに対応した学習をすることができます。

プログラミング未経験の人は、オープンクラス、選抜クラスビギナーコースを選択するのをおすすめします。動画教材を利用して、Ruby on Railsについて学習していきます。ある程度知識のある人は、選抜クラスキャリアコースを選択すると、より実践的な課題に挑戦することができます。

Dive Into Code

9つ目に紹介するプログラミングスクールは、Dive Into Codeです。

Dive Into Codeでは、プログラミングスキルに加えて、課題を解決する能力や、チーム開発におけるコミュニケーションスキルを身につけ、エンジニアとして必要なスキルを総合的に身につけるためのカリキュラムが組まれています。

Rubyは、Dive Into CodeのWebエンジニアコースで学習することができます。半年の期間で、RubyのほかにJavaScriptをはじめとしたフロントエンドの言語なども学習します。さらに、就職支援コースでは、実際にサービスを開発することができ、Web開発のノウハウを身につけられます。

比較で分かる!ニーズ別Rubyおすすめスクール

いくつかプログラミングスクールについて紹介しましたが、ここからはさまざまなニーズから、どのプログラミングスクールがおすすめかを説明します。

Rubyスクール比較表

料金
誰が教える?
オンライン?通学?
質問対応時間
年齢制限
転職サポート
全額返金保証

無料で受講できる

無料で受講できるRubyスクールのおすすめは、GEEK JOBです。

GEEK JOBは、受講費、教材費がすべて無料です。

GEEK JOBは、プログラミングスクールでありながら、転職エージェントとしての役割を担っています。転職エージェントは、転職希望の人を企業に紹介し、無事転職できた場合に企業から報酬をもらうことで運営するシステムとなっています。この報酬を持って運営できているので、受講者に費用を請求せずに済むのです。

注意点として、GEEK JOBの「転職コース」は主に20代を対象にしているため、30代以降の人が受講するには、一旦「学習コース」を受講する必要があります。その際は、受講費として120,000円(税抜)を払う必要があります。ただし、その後就職支援を受け無事転職できた場合は、受講費すべてをキャッシュバックすることができ、実質無料で受講できるのです。

転職実績を見てみると、未経験からのエンジニア転職率は97.8%となっています。未経験の求人数は500社以上に及びます。

料金が安い

無料とまで行かずとも、料金を抑えたい人はTECH::CAMPをおすすめします。

TECH::CAMPの受講料金について説明すると、入会費用として198,000円、月額料金として19,800円となっています。ただし、初月は月額料金が無料になります。3カ月受講するとした場合、合計で237,600円となります。

ほかのプログラミングスクールと比較してみると、240,000円以上のところがおおく、そのほとんどが一つのコースしか受けられません。一方、TECH::CAMPであれば、230,000円で学び放題です。

そのほか、TECH::CAMPでは各種割引サービスを提供しています。ご紹介割では、紹介を受けて受講した場合、5パーセントの割引、ともだち割では、二人以上でエントリーした場合、10パーセントの割引が受けられます。

エンジニアになるための転職サポートが手厚い

エンジニアへの転職も視野に入れている人は、DMM WEBCAMPを受講することをおすすめします。

DMM WEBCAMPでは、プログラミング未経験の人がエンジニアとして転職するための手厚いサポートを提供しています。専属のキャリアアドバイザーのもとで、自己分析や履歴書、職務経歴書の添削を実施したり、面接の対策を転職成功まで徹底的にサポートしてくれます。

転職実績については、転職成功率が98パーセント、そのうちの9割以上は未経験の人が転職を成功しています。また、転職成功をした人を基に過去のカリキュラムのブラッシュアップが3000回にも渡って行われており、より未経験の人に向けた学習環境として磨きがかかっています。

オンラインで学習できる

通学するのが困難などの理由で、オンラインで学習を済ませたいと考えている人は、TechAcademyがおすすめです。

TechAcademyはオンラインで完結する学習環境を提供しております。基本的には、チャットを利用して講師とのやり取りをします。メンタリングや不明点の質問はもちろんのこと、回数無制限の課題レビューも受け付けています。

講師の人たちは、現役のエンジニアで実際の現場で活躍している人で構成されています。もちろん、Web系の知識に明るいのでどんな質問でも丁寧に答えてくれることでしょう。

社会人におすすめ

プログラミングスクールに通いたくても、日々会社や学校で忙しく昼間に時間が取れないひともいますよね。そのような人は、CodeCampを受講することをおすすめします。

CodeCampは、オンラインによる学習となりますので、講師とのやり取りはチャットを通して行うことになります。そのチャットの対応時間は朝の7時から夜の23時40分となっています。夜の対応時間が比較的長いため、夜間学習を考えている人にぴったりですね。また、平日土日休日、365日対応しているので、休日で集中的に学習することも可能です。

また、CodeCampでは学習期間に応じて3つの料金プランを用意しています。学習期間が長いプランであるほど、週毎の学習時間(目安)が短いのが特徴で、料金も10万円ほどお得になります。社会人はとくに、まとまった時間を確保するのが難しいでしょうから、毎日少しの時間でコツコツと学習するのに向いていると言えますね。

【地域別】教室型のRubyおすすめスクール

東京

DMM WEBCAMP

GEEK JOB

TECH::EXPERT

TECH::CAMP

侍エンジニア塾

Dive Into Code

住所
最寄り駅は?
開講時間(平日・土日)
質問できる時間
自習形式?授業形式?
そこはどんな強みがある?どんな人におすすめ?

大阪

DMM WEBCAMP

TECH::EXPERT

TECH::CAMP

住所
最寄り駅は?
開講時間(平日・土日)
質問できる時間
自習形式?授業形式?
そこはどんな強みがある?どんな人におすすめ?

名古屋

TECH::EXPERT

TECH::CAMP

住所
最寄り駅は?
開講時間(平日・土日)
質問できる時間
自習形式?授業形式?
そこはどんな強みがある?どんな人におすすめ?

福岡

TECH::EXPERT

住所
最寄り駅は?
開講時間(平日・土日)
質問できる時間
自習形式?授業形式?
そこはどんな強みがある?どんな人におすすめ?

初心者におすすめ!サポートが手厚いRubyおすすめスクール

プログラミングの初心者に対する手厚いサポートを受けたい人は、TECH::EXPERTを受講することをおすすめします。

TECH::EXPERTのコンセプトとして、受講者を一人の客とみなさず、受講者一人ひとりが転職成功させるために、一人ひとりに合わせたサポートを徹底しています。教室学習とオンライン学習、短期集中、夜間学習など、さまざまな学習スタイルに柔軟に対応しているところから見ても、受講者一人ひとりに合わせた学習環境を提供していることが分かります。

また、転職後のアフターフォローも欠かさず、定期的にキャリアの相談を受け付けており、仕事がうまく行かない、不満があると言った悩みを受けて、再度、転職支援も受け付けるなどの措置を行ってくれます。これも、受講者が転職を完全に成功させるための徹底したサポートといえますね。