この記事では、DMM WEBCAMPの口コミ評判を紹介しています。

口コミからDMM WEBCAMP選ぶメリット・デメリットもわかります。また、就職先や働きながら学習できるか?、30代以降でも入れるかなど、DMM WEBCAMPが気になるあなたが気になる情報をさまざまな角度で書いています。

もちろんDMM WEBCAMPの悪いところ(悪い口コミ評判)も載せているので、DMM WEBCAMPを選んで失敗したくなあなたは、是非参考にしてみてください。

DMM WEBCAMPの口コミ評判

良い口コミ評判

悪い口コミ評判

口コミ評判まとめ

口コミ評判の内容をまとめるとこんな感じになります。

良い点

  • 環境構築を手伝ってくれる
  • 教室の環境が最高!
  • チーム開発が学べる
  • 未経験可の、非公開求人を紹介してもらえる
  • ホワイト企業を紹介してもらえる
  • 卒業しても学習カリキュラムが見れる
  • モチベーション維持ができて、学習が継続しやすい
  • キャリアサポートが充実。転職・就職しやすい

悪い点

  • 30代以上は厳しい、、

30代以上はDMM WEBCAMPは入会お断り、というわけではありませんが、「要相談」の扱いになります。なので、DMM WEBCAMPには30代以上はほとんどいません。30代以上でエンジニア転職したい人は、テックキャンプエンジニア転職をおすすめします。

管理人

口コミにはありませんでしたが、その他にもDMM WEBCAMPの悪い点(デメリット)はあるので、以下で紹介しますね。

DMM WEBCAMPを選ぶメリット・デメリット

DMM WEBCAMPを選ぶメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリット

DMM WEBCAMPを選ぶメリットは次の5つです。

  • 転職できない場合は全額返金
  • 教室使い放題
  • 講師に質問し放題
  • プログラミング仲間ができる
  • チーム開発が学べる

転職できない場合は全額返金

DMM WEBCAMPは、転職サポートを提供していますが必ずしも転職できるとは限りません。もし、転職できないという結果になってしまった場合には、受講料金の全額返金という保証を受けることができます。全額返金保証は、プログラミングスクールとしては珍しい保証制度です。

DMM WEBCAMPは、転職成功率98パーセントという高い数字からも分かるとおり、転職のサポートが手厚いところが人気です。転職後も離職率は1パーセントと低く、受講者のほとんどが転職後も満足して仕事をしているぐらい、転職サポートの充実さはほかのプログラミングスクールと比較してもトップクラスです。

そのうえで、転職できなかった場合は全額返金保証があるので、受講者も安心して転職活動に取り組むことができます。

教室使い放題

DMM WEBCAMPは、東京の渋谷、新宿、そして大阪の難波に教室を構えております。教室は、金曜日を除いて11時から22時まで開放しており、この時間内であれば利用し放題であるのが特徴です。

チームによる開発を除けば、DMM WEBCAMPのカリキュラムは明確な時間割があるわけではなく、教室の利用時間に制限を設けていません。したがって、受講者のスケジュールの融通が効くのがメリットと言えます。

講師に質問し放題

各教室では、講師が常にスタンバイしており、随時質問を受け付けています。

課題をこなしている最中で、プログラミング時のエラーや専門用語などといった疑問点や不明点は必ず出てきます。教室で学習していれば、講師に直接質問を投げ、迅速な回答を得ることができます。このようにスムーズに学習できることがメリットと言えますね。

プログラミング仲間ができる

DMM WEBCAMPでの学習を通して、仲間を作ることもできます。

仲間を作れば、わからない点を教え合ったりすることもできるほか、仲間とのコミュニケーションは、実際に現場でチームの一員として開発に臨むときのメンバー間コミュニケーションスキルの向上にも一役買ったりとメリットがたくさんあります。

プログラミングは一人で黙々とこなすイメージが強いですが、ほとんどのプログラミングの現場は、チームによる開発が主体です。コミュニケーションスキルも問われてくるので、こういうところでスキルを磨いていきましょう。

チーム開発が学べる

前述しましたが、DMM WEBCAMPではチーム開発の課題があり、チームを作っての開発について学習することができます。

ほとんどの開発では、機能ごとに開発メンバーを割り当てて、各メンバーがそれぞれの機能を実装する形で、チームによる開発をします。また、メンバー間でのコミュニケーションも密に行わなければ、認識齟齬が生まれるなどの問題も起きてしまいます。

チーム開発では、チーム開発の特徴や注意点があり、それらを実際に開発することで会得できるのは、最大のメリットと言えるでしょう。

デメリット

一方で、DMM WEBCAMPを選ぶデメリットは次の3つです。

  • 転職前提のスクール
  • 30代以上の入会が難しい
  • オンラインで学習できない

転職前提のスクール

DMM WEBCAMPは、エンジニアとして転職することを最終目標としており、転職することを前提としたカリキュラムが組まれております。

したがって、受講しようと思ったら転職することを意識する必要がある。最終的に、エンジニアとしてどのような現場で活躍したいのか、その後のキャリアなどを考えていく必要がある。

この辺については、プログラミングスクール側でカウンセリングを実施しており、専門のアドバイザーに相談することができます。経験豊富なアドバイザーと密に相談することで、自分のやりたいことは明確に見えてくるはずです。

一方、就職や転職を目的としていないのであれば、同じくDMM WEBCAMPの「ビジネス教養コース」を受講するのも一つの手です。こちらのコースは、プログラミングスキルを教養として身につけることがコンセプトです。最短一ヶ月で実践的なスキルを身につけることができるのでおすすめです。

30代以上の入会が難しい

DMM WEBCAMPの主な対象年齢は20代の人たちが基本です。

IT業界への転職について年齢の側面で見てみると、30代以上の人は、転職のハードルが上がる傾向にあります。35歳の人が転職できた例もあるにはあるのですが、これは稀なケースで、基本的にはIT業界の転職は20代までにしたほうが良いという流れがあります。

エンジニアとしての転職が前提のプログラミングスクールですので、30代以上の人が入会するのは難しいです。しかし、絶対できないというわけではなく要相談ということになっているので、一度カウンセリングに行って話を聞いてみるのも良いかもしれません。

オンラインで学習できない

DMM WEBCAMPは、教室通学による学習形式を採用しており、オンライン上での学習ができません。

先述したように、東京と大阪の都心部にしか教室がないため、地方に在住している人はそもそも通学が難しいというデメリットがあります。

しかし、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、教室を閉鎖せざるを得ない状況にあり、その代わりにオンラインによる学習環境を提供するという最新情報があります。また、カウンセリングについても現在はオンライン上で行うようになっているため、今後の学習形式が変わる可能性は否定できません。