「侍エンジニア塾では、どのプログラミング言語が学べる?」
「侍エンジニア塾で用意されているコースは、どんな内容?」

プログラミングスクールの侍エンジニア塾では、どんな言語が学べて、どんなコースが用意されているのか知っておきたいですね。プログラミング言語それぞれで、できることは違いますし、求人の多い・少ないに影響あるからです。

この記事では、侍エンジニア塾で学べるプログラミング言語やコース内容の詳細、おすすめのコースなどを紹介しています。参考にしてみてください。

侍エンジニア塾で学べるプログラミング言語

侍エンジニア塾学べるプログラミング言語

侍エンジニア塾では、基本的に人気のプログラミング言語なら何でも学べると思ってOKです!

人気の言語とは、たとえば

  • HTML/CSS
  • PHP
  • Javascript
  • Ruby
  • Java
  • Python

    などです。

    では、なぜ人気の言語は何でも学べるかというと、侍エンジニア塾では
    受講者の希望に応じて、オーダーメイドのカリキュラムを組んでいるからです。

    オーダーメイドのカリキュラムを組んでいるので、受講者が学びたい好きなプログラミング言語を学べる環境を整えています。
    (侍エンジニア塾は、非常に融通が効いたプログラミングスクール‥!)

    学びたい言語に応じて、専門のプロのエンジニア講師を設定してくれます。

     

    ちなみに、もし学びたい言語がなければ、
    メンターが「あなたがプログラミングを通じて実現したいこと(転職したい、Webアプリを作りたいなど)」
    に合わせて、おすすめのプログラミング言語を紹介してくれるのでご安心ください。

    学びたい言語・実現したいことに合わせて、あなたの希望にマッチした講師を紹介してくれるので、「講師がそのプログラミング言語を全然理解してなかった‥(汗)」ということはありません。

    学習者が多いのは「Ruby」「Java」

    侍エンジニア塾で学習者が多いプログラミング言語は、RubyJavaです。

    なぜこの言語を選ぶ人が多いのかというと、侍エンジニア塾の転職コースで学ぶ言語が「Ruby」と「Java」だからです。

    それぞれの言語の特徴を以下で触れておきます。

    Rubyの特徴

    Rubyは利用用途が広くて、Webアプリ制作やスマホアプリ、ゲームなどの開発でも用いられる言語です。

    Rubyはコードの「読みやすさ」「書きやすさ」を重視した言語なので、初心者に優しい言語といえます。

    有名なWebサービスでいうと、「クックパッド」「Airbnb」「食べログ」「twitter」などがRubyで作られています。

    Rubyはベンチャー企業やスタートアップ系企業の求人数が多いので、初心者からRubyを学び始めても、比較的就職活動がしやすい言語といえます。

    Javaの特徴

    Javaは、特定の環境に依存せずプログラムが書けるのが最大の特徴です。

    たとえば、Windowsパソコン、Macパソコンでそれぞれ書いていたプログラミングコードも、Javaだと、一度コードを書けば他のOSでもかんたんに利用できます。

    Javaは、企業の大規模システムやWebアプリ、デスクトップアプリ、Andoroidアプリ、ゲーム開発など幅広い分野で利用されています。たとえば、銀行のATMシステム、楽天のWeb通販サイト、人気ゲームの「Minecraft」などがJavaで作られています。

    Javaは求人数が多く、フリーランス案件も多いので、Javaのエンジニアになれば将来の活躍が見込まれます。

    ※転職したいならAIコース(Python)はおすすめしない

    未経験からプログラミングを学んでエンジニア転職したい場合は、AIコース(Python)はおすすめしません

    なぜなら、今のところRubyとJavaは求人数が多いものの、Pythonは少ない(AIエンジニア関連も少ない)のが現状だからです。

    (プログラミング初心者に限った話ですが)AIコースを選択した場合は、Pythonを勉強することになります。
    当たり前ですが、求人が少ないプログラミング言語を学ぶよりも、求人数が多いプログラミング言語を学んだほうが、転職できる確率は高くなります。

    そのためプログラミング未経験からエンジニアとして転職したい場合は、AIコースはあまりおすすめしません。

    もしあなたが侍エンジニア塾で学んで転職したいなら、転職コースを選びましょう!転職コースでは、RubyかJavaのどちらかを選び転職を目指していきます。

    侍エンジニア塾のコース内容

    侍エンジニア塾のコース内容

    侍エンジニア塾には次の3コースが用意されています。

    • デビューコース
    • エキスパートコース
    • AIコース
    • 転職コース

      以下でそれぞれのコースの内容と特徴を紹介します。

      デビューコース

      デビューコースは、プログラミングを基礎から学習し、最終的にWebサイトやゲーム、アプリといったサービスをオリジナルで開発する課題に取り組むコースです。

      上でも話しましたが、侍エンジニア塾ではオーダーメイドカリキュラムを採用しているので、受講者に合わせたカリキュラムを計画したうえでレッスンを開始します。

      もちろん、学べるプログラミング言語、ライブラリ、ツールなども多種多様であり、カリキュラムを決める際に選択できます。

      受講者に合わせたカリキュラムを作ることで、無駄のないレッスンを受けることができます。

      料金と細かい内容

      4週間プラン 12週間プラン 24週間プラン
      学習期間 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
      入学金 52,800円(税込) 52,800円(税込) 52,800円(税込)
      料金(一般) 3,667円/月(税込) 9,625円/月(税込) 13,063円/月(税込)
      料金(学生) 3,483円/月(税込) 9,144円/月(税込) 23,267/月(税込)
      一括払い(一般) 88,000円(税込) 231,000円(税込) 330,000円(税込)
      一括払い(学生) 83,600円(税込) 219,450円(税込) 313,500円(税込)

      上の表の通りデビューコースは、

      • 4週間プラン
      • 12週間プラン
      • 24週間プラン

        の3つに分けられます。

        学習期間は一番短いのが4週間プランで1ヵ月。一番長いのだと24週間プランの6ヵ月です。

        学生は一般(学生以外)の入会者に比べ、入学金は52,800円(税込)と変わりありませんが、それ以外の値段は数万円以上安い料金体系になっているのでお得です。

        学生にとっては学割が効いているプログラミングスクールはあまりないので、少しでも学習費用を抑えたい学生にとっては侍エンジニア塾はおすすめですね。

        →公式サイトでデビューコースを見る

        AIコース

        2つ目は、AIコースです。

        最近は、AI、機械学習、ビッグデータなどの研究、利用も盛んになってきました。このような最先端の技術について、侍エンジニア塾ではプログラミング言語Pythonを使いながら身につけることができます。

        最終課題では、自然言語処理を利用したオリジナルサービスの開発、画像解析、さらにはブロックチェーンといった最先端の技術を利用したサービスの開発をしていきます。

        AIコースもスタンダードコースと同じく、オーダーメイドカリキュラムを採用しているため、無駄のない学習を受けることができます。

        料金と細かい内容

        12週間プラン 24週間プラン 48週間プラン
        学習期間 3ヶ月 6ヶ月 6ヶ月
        入学金 107,800円(税込) 107,800円(税込) 107,800円(税込)
        料金(一般) 25,208円/月(税込) 41,250円/月(税込) 68,750円/月(税込)
        料金(学生) 22,688円/月(税込) 37,125円/月(税込) 61,875円/月(税込)
        一括払い(一般) 605,000円(税込) 990,000円(税込) 1,650,000円(税込)
        一括払い(学生) 544,500円(税込) 891,000円(税込) 1,485,000円(税込)

        上の表の通り、AIコースでは

        • 12週間プラン
        • 24週間プラン
        • 48週間プラン

          の3つのプランが用意されています。

          12週間プランの学習期間は3カ月、48週間プランの学習期間は半年となっています。

          AIコースも、学生と学生以外の間で受講料金に10万から20万円近くの差が開いています。

          また、先程も言いましたが、現在学生/女性/障害者向けにオトクな価格で受講できるプログラムも展開しているので、それらを併せて利用することをおすすめします。

          →公式サイトでAIコースを見る

          転職コース

          3つ目は転職コースです。

          転職コースは、エンジニアとして転職することを最終目標として短期間で必要なプログラミングスキルを習得するのが特徴です。

          速ければ、最短1カ月で転職することができます。また、転職が成功すれば受講料金が無料となることも、先程述べた特徴です。

          侍エンジニア塾の人材紹介サービスを利用し、2,000件にも及ぶ求人から、受講者ごとのスキルやキャリアに合わせた求人を紹介してくれます。

          また、オリジナルサービスの開発を基にしたポートフォリオの制作により、先行をより通過しやすくするためのサポートも手厚いことで人気を集めています。

          料金と細かい内容

          4週間プラン 8週間プラン
          学習期間 1ヶ月 2ヶ月
          入学金 52,800円(税込) 52,800円(税込)
          料金 分割/一般:3,208円/月(税込) 分割/一般:9,533円/月(税込)
          一括払い 77,000円(税込) 228,800円(税込)

          上の表の通り、転職コースでは、

          • 4週間プラン
          • 12週間プラン

            の2つのプランが用意されています。学習期間を比べてみると、4週間プランは1カ月、8週間プランは2カ月となっています。

            料金は、学生や学生以外に関わらず、77,000円(税込)(4週間プラン)、228,800円(8週間プラン)となっています。

            しかし、審査に通れば初期費用として支払う必要がなく、さらに転職成功すれば無料になります。
            仮に、審査に通らずとも初期費用としては合計金額の10%のみ支払えばよく、これも転職が成功すれば払った分が手元に戻ってくるため、実質無料で受講することができるのです。

            もし、エンジニアとしての転職を視野に入れており、無料で受講したいのであれば侍エンジニア塾の転職コースを利用することをおすすめします。

            →公式サイトで転職コースを見る

            コース内容まとめ

            最後に、侍エンジニア塾が開講している4つのコースについてまとめてみます。

            4つのコースとは次のとおりでした。

            • デビューコース
            • エキスパートコース
            • AIコース
            • 転職コース

              デビューコースは、単純にプログラミングを学んでみたい、学びたい言語がある、作りたいサービスがあるといった人に向いているコースです。つまりエンジニア転職を目標としたコースではありません。

              知的好奇心を元に、プログラミングを学習するコースなので、未経験から転職を目指す人には不向きなコースです。注意しましょう。

               

              AIコースは、AIや機械学習について学びたい人におすすめのコースです。どちらかと言うと、既に他のプログラミング言語を扱っていて、ステップアップとしてAI/機械学習を学びたい人に向いているコースです。未経験からAIコースを取ると苦労する(転職しにくい等)可能性があるので、初学者には向いていません。

               

              転職コースは、未経験からエンジニア転職したい人におすすめのコースです。条件はありますが完全無料でエンジニアを目指すこともできます。初学者向けのコースなので、既にプログラミングを扱っている人には不向きなコースです。

              以上を参考に、侍エンジニア塾であなたに合ったコースを見つけてください!今ならキャンペーンもやっています。

              →侍エンジニア塾 公式サイトを見る